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国営備北丘陵公園 ①

朝目覚めると、晴れていたので久しぶりに出かけることにした。

行き先は庄原にある国営備北丘陵公園。満開になったというアジサイを見るためである。

朝9時に家を出発し、庄原に着いたのは11時。昔は庄原まで4時間くらいはかかっていたのだが、無料のやまなみ街道ができたおかげで、随分と楽に行けるようになった。
道の駅 世羅
途中に立ち寄った道の駅 世羅
やまなみ街道はサービスエリアが造られておらず、代わりにインターチェンジの近くに道の駅が造られている。他の道の駅よりも商品の値段が少しお高いような気もするのだが、ご愛嬌?


国営備北丘陵公園は中国道の庄原ICのすぐそばにある公園で、中国地方初の国営公園である。広さは340ha、東京ドーム72個分の広さを誇り、中には「花の広場」、「大芝生広場」「みのりの里」など、いろいろなテーマごとに様々な施設が設けられている。

今回はアジサイを見るのが目的なので、中国山地の暮らしと懐かしいふるさとの景色を再現したという「ひばの里」へと向かう。

備北丘陵公園は何度か来たことはあるのだが、ひばの里に入るのは今回が初めてだ。


ひばの里入り口付近space.jpgひばの里 汽車の乗り物
左/サイクリングセンター  右/汽車の乗り物 派手な乗り物はないが、親子で楽しめる施設なのだ。

ひばの里はどちらかというと遊ぶ施設というよりも景色を楽しんだり、郷愁を味わったりするための施設なので、派手な乗り物や遊具などはない。

それでも、入り口付近にはサイクリングセンターや汽車の乗り物などが用意され、園内では木工教室や陶芸教室も開かれていて、子供連れでも楽しめるように工夫がされているようだ。

ひばの里 入り口付近
ひばの里 入り口付近の人工の滝と池
庄原には比婆山(ひばやま)という標高1264mの山があり、比婆山に近い山間部の暮らしを再現しているので、「ひばの里」と名付けられたのだろう。ちなみに、比婆山では1970年代にヒバゴンが目撃(?)され、ツチノコやネッシーのような一大ブーム(?)を巻き起こした。

本当はすぐにでもアジサイ園に行きたかったのだが、入り口付近の人工の滝に心を惹かれて少しだけ登ってみることにした。
私は滝が大好きなのだ。

ひばの里 人工の滝
ひばの里の人工の滝
人工の滝とはいえ、水の流れる音と周囲に咲いた青色のアジサイが涼しげでいい気持ち。暑い所にいると鬱陶しいセミの声もなんだか心地よく聞こえてくる。「閑さや岩にしみ入る蝉の声」だね。

シオカラトンボが飛び回り、セミの声が鳴り響く厳しい暑さの中、滝の周囲は青色のアジサイと滝の涼しげな音のおかげで別世界。
ゆっくりと休むことができた。

滝の周りに咲いたアジサイspace.jpgシオカラトンボ
左/滝の周りに咲いたアジサイ なんか涼しげ。  右/シオカラトンボ トンボが飛んでいると夏を感じるなぁ。

まだ歩き始めたばっかりだけどね・・・


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