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帝釈峡・蒜山①

帝釈峡

お盆休み、両親と姪っ子を連れて岡山の上斎原温泉に行く事になった。

途中、久しぶりに帝釈峡に行くことにした。帝釈峡の遊覧船なら足の悪い父親でも大丈夫だろうと思ったからだ。

帝釈峡は、帝釈川の谷を中心に広がる全長18キロにも及ぶ日本屈指の峡谷であり、秋の紅葉や天然記念物の雄橋(おんばし)などの奇岩、景勝で有名なところだ。

帝釈峡 雄橋(おんばし)
4年前に撮った雄橋(おんばし) サザエさんのオープニングにも出ていた。

ただし、遊覧船は雄橋(おんばし)などのある渓谷の下流側に出来た神竜湖をまわるもので、雄橋などは見る事が出来ない。

実は、遊覧船に乗るのは初めてだったので知らなかったのだが、チケット売り場から船の乗り場までは延々と続く階段を下りなければならなかった。足の悪い父親には申し訳ない事をした・・・

神竜湖観光船乗り場
橋の右側に見える延々と続く階段を下りなければならない。足の悪い人は注意が必要。エレベーターがあったらなぁ・・・

神竜湖は、天然の湖ではなく、水力発電用に作られた帝釈川ダムにせき止めれてできた人造の湖である。
今までは湖面から2~30mくらい上にある道路から見た事しかなかったので気付かなかったのだが、ごみがたくさん浮いて結構汚い・・・

神竜湖space.jpg帝釈川ダム
左/ペットボトルなどのごみがたくさん浮いていた。ごみはゴミ箱にね! 右/帝釈川ダム

ただ、湖面に映った岩や木は結構きれい。ごみや湖面に浮いた油が目に入らないように目を細めてみるとなんかいい感じに思えてきた。

神竜湖
橋や木が湖に映りこんでいる。紅葉したらきれいだろうと思う。

紅葉シーズンは紅葉した木が湖面に映り込み、すばらしい景観が楽しめるらしい。
観光客も船に乗りきらないくらい来るらしいけど・・・・

奥津温泉

中国道を院庄ICでおり、目的地である上斎原温泉に向かったのだが、まだチェックインまで時間があったので奥津渓谷に寄ることにした。

奥津渓谷は吉井川の源流付近、長さ3kmにもおよぶ渓谷。東洋一といわれる甌穴群(おうけつぐん)(水のつくった渦で川床の石塊が川床に穴をあけたもの)を見に行こうとしたのだが、道に迷った・・・・

とんでもなく細い道に迷い込んだので車をバックさせて引き返す。

言い訳だけど、奥津渓谷の情報はネットにも少ない。今度調べに行かなくちゃ・・・

仕方がないので、奥津温泉に寄ってみた。

吉井川
温泉街を流れる吉井川の流れ

川がきれいなので橋から眺めてみると、橋のすぐそばに足湯のようなものがあったので足を浸けてみた。
足湯があるなんて聞いたことなかったんだけど、多分大丈夫だよね・・・

ちなみに、奥津温泉は「足踏み洗濯」というのが有名。

足踏み洗濯とは、姉さんかぶりに赤い腰巻きの女性が足で洗濯をするもの。昔は、熊や狼に襲われないように警戒しながら洗濯をしていたらしい。日曜日と祝日の午前8時30分から15分間、実演が行われている。

これもいつかチェックしないとね。



★★★★★Data★★★★★★★★★★

1.お出かけした日: 2014年8月12日(火)
2.しんどいわポイント(しんどさを表わします):★★★☆☆
3.目的地までの所要時間:160分(帝釈峡まで 三次IC~東城ICまで高速)+180分(奥津まで 東城IC~院庄ICまで高速)
4.走行距離:248Km +949歩( 徒歩0.6Km)
5.消費エネルギー:ガソリン12.4ℓ+ 27.3Kcal (ガソリンはリッター20Kmで計算)
6.地図はこちら





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しんどいわ太郎

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いつの間にか、1年遅れになっちゃった・・・
別のブログを立ち上げる予定ですが、ここには季節ネタをちょくちょくあげて残しておくつもりです。
新しいブログにデータを移すのはめんどくさいからね・・・

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